【PR】人生を変える50%

   

シンプルだが強力な目標達成ノートの書き方【多くの目標の書き方は間違っている】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
Pocket

こんにちは、けんやです。

目標達成のノート書き方について書いています。
実は私も目標達成のノートを書いていたことがありますが、
全然目標を達成できずにいました。
この記事ではまず間違った目標達成のノート書き方を暴露して
本当に【達成できる目標の書き方】を書いていきます。
この記事を読み終えるといかに自己啓発で言われている目標達成のノートの書き方が間違っているのがわかり本当に目標を達成する上で大切なことがわかります。

目標達成に関する辛辣なツイートをしました。

目標達成ノートの書き方で間違った常識

世間一般的に言われている目標達成の方法は間違っています。
目標達成でよく言われているのが自己啓発の世界ですが、
実際にその通りにやったら目標が達成されるかもしくは実行しているはずです。
ところが、実際に目標をノートに書いた通りに行動している人はどのくらいいるのでしょうか?

恥ずかしながら私も自己啓発なるもののセミナーや本という
似非目標達成を参加したり読んでいたこともありました。

結論から言うと

『なんの役にも立たない。』

ということでした。
むしろ悪化しました。

目標を達成するどころか行動ができないというジレンマに陥り苦しい思いをしていました。

だから、私の人生テーマのひとつに自己啓発を根絶やしにしたいという強い憎しみがあります。

【必見】自己啓発本はいらないどころか害悪で読んでも成功はできない

この記事にたどりつくまでの間に自己啓発でもてはやされている目標達成なるものを
読んできた人もいると思いますが、大抵が都合の良いものばかりだったのでないでしょうか?

例えばよくあるのが
『ノートに目標を書けば脳が現実を錯覚して達成する』
『目標を達成しているところをイメージすれば叶う』
『目標達成のやり方をやる前から疑っていると叶いませんよ?』
『プラス思考でいけば必ず達成できる!』

大抵の目標達成のノートの書き方がポジティブで夢に溢れて前向きなものばかりです。
それで目標が達成できるなら全員が達成しています。
ですが、現実はそうではありません。

それは重大なことが抜けているからです。
本当は記事のURLをさらしたいくらいなのですが、さすがに可哀そうなので止めておきます。
『この記事は本当に目標達成に使えるの?』という人は私のTwitterに問い合わせてみてください。

何が抜けているのかを具体的に書いていきます。

目標達成のノート書き方で必ず盛り込むのは挫折・失敗です

目標を達成する上で重要なことは失敗・挫折です。
目標を達成しようと行動していると必ず失敗や挫折に直面します。

だから、目標を達成できずにあきらめる人が多いのです。
ところが、自己啓発の世界では失敗・挫折という大事なことには言及していません。

挫折や失敗をあらかじめ書き出すことが大切です。

挫折・失敗をあらかじめ書いてくおく

あなたが目標を達成していく上で失敗となることや挫折することを書き出してみてください。

例えば、私の場合だと
・職場の人間関係のストレスがかかるとやる気をなくす
・休日など時間があるときはついついYoutubeでアニメ等を観てダラダラ過ごしがちになる
・何にもやる気が起きないときがある。(これは多分、引きこもりの影響がだろう)
などなど、目標を達成する上で障害となることを思いつく限り片っ端から書き出すことが大切です。

障害があらかじめわかっている対策も打てるようになります

具体的な対策につていは以下の記事に詳しく書いていますので合わせて読んでください。

【WOOPの使い方実例有】計画通りにできない人が確実に行動できる4ステップ

目標は達成可能な数値にすること

目標を達成する上で大切なのが
【その目標は現実的なのか?】
ということです。

例えば、月収30万円の人が月収1億円にしたいというのは現実的ではありません。
なぜなら、月収1億を稼ぐための過程が思いつかないからです。
ですが、月収30万円の人が月収50万円なら現実的です。
なぜなら、過程が見るからです。

このように目標を設定するときは達成可能かどうかということを考えることが大切です。
また数値化できる目標に設定しましょう。

勉強ならば英語でTOEICや資格などで合格することが目標ならば
テストで何点が取れたら合格なのか?ということを考えて目標にするなどです。

ポイントはジャンプして届くか届かないかギリギリの目標設定が現実的であり達成可能となります。

そして、目標を達成したらやればできるという自信がつき
次はもう少しハードルを上げていくことが目標達成しやすくなります。

夢を叶える正しい目標設定の作り方

次に重要なのはその目標をなぜ達成したいのか?です。

その目標はなぜ達成したいのか?と問い続けること

あなたはなぜその目標を達成したいのでしょうか?

例えば、
『お金を稼ぎたいのは・・・・なぜ?』
『ダイエットしたいのは・・・・なぜ?』
『なぜ・・・・それを勉強するの?』

上記のようにあなたの目標をノートに書き出して
【なぜ、その目標を達成したいのか?】理由を書いていきましょう。
理由に納得いくまで毎日書くといいでしょう。

なぜ?目標を達成しなければならないのか?
動機付けをやっていないもしくは動機が弱いと目標を達成しようとする意欲が湧きません。
さらに逆境に陥ったときに乗り越えるためのパワーがでてきません。
逆境に弱い人が乗り越えるための具体的な10個の方法

目標を達成するには上記にも書いているとおり当然ですが、困難がつきものです。
この困難を乗り越えるには目標を達成したいという強い動機です。

私も目標達成のために毎日行動できるようになるまでは時間を作って
毎日、目標を書いていました。

私の場合はこうです。
『お金を稼ぎたいのは・・・・なぜ?』
→お金で幸せが買えるし欲しい物や旅行もしたいからお金を稼ぎたい。

『ダイエットしたいのは・・・・なぜ?』
→ダイエットで痩せて身体が軽くなるし、集中力が上がるしお腹の脂肪が邪魔でしゃがむのが嫌だから

『なぜ・・・・それを勉強するの?』
→勉強することで困難を乗り越えるられるようになる、つまりチートスキルを手に入れることができるから。

私は目標が決めてて行動できるようようになるまで
『毎日なぜ?』と問い続け書いていました。
たとえ昨日と同じ内容だったとても書いていました。

そこで新しい気づきや発見があったり微妙に変わっていきました。
目標を達成のために行動ができるようになったら目標を紙に書くを
一週間おきにと間隔を空けて書くようになりました。

そこはご自身の感覚で判断してみてください。

そして、動機付けをする場合にはそれはちゃんと適正なのか?
ということを考える必要もあります。

例えば、お金を稼ぐと幸せになるのか?
ということですが、答えはイエスでもありノーです。

実際にお金持ちのなかには幸せな人もいれば不幸な人もいます。
『その違いは何なのか?』
はっきりしないとお金を稼げるようになり目標が達成されたとしても幸せな人生ではありません。

目標達成のノート書き方で参考になった本『やってのける』

当ブログは必ず本の内容から適切な情報をピックアップして
記事を作成しており必ずエビデンスに基づいて書いています。

私の成功事例も書いてありますが、それは全てエビデンスに基づいてやって成功した方法です。

今回、私が参考にした本は著者ハイディ・グラント・ハルバーソン『やってのける』です。

ハイディ・グラント・ハルバーソンさんは
コロンビア大学モチベーション・サイエンス・センター副所長でもあります。

当記事では書かれていない情報で参考になる内容も書かれているのでおすすめです。


目標達成ノートを書き方を学んだら次は行動可能な計画の立て方です

目標達成の書き方ですが、どれも自己啓発とは違う内容だったのではないでしょうか。
それに一番大事なことそれは目標を達成していく上で必ず挫折・失敗・困難なつきものです。
だから目標を達成することは難しのです。

 

ですが、あらかじめ挫折・失敗・困難を想定していたら話は別です。
目標に組み込んでおけば対処する方法もわかっていいますので乗り越えることもできるようになります。

 

そのためにはおすすめな方法があります。
それは目標を設定する上で挫折・失敗・困難をあらかじめ書き出しして
具体的に行動に落とし込む方法です。

その方法については
【使い方実例有】計画通りにできない人が確実に行動できる4ステップWOOP
が参考になりますので合わせて読んでみてください。

【WOOPの使い方実例有】計画通りにできない人が確実に行動できる4ステップ

Pocket

この記事を書いている人 - WRITER -
ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© メンタルブログ , 2020 All Rights Reserved.