中学生の時に不登校になり人生に絶望したが男が今では幸せな件

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら

どうも、林です。(@mental_hk

今では毎日をバカみたいな楽しくイキイキと生きていますが、
学生の頃は酷かった。とにかく苦しかった。

こんな人におすすめ
不登校になっても人生オワコンなんて思わないで!

中学生の時に不登校になりました

小学生の高学年まではわりかし普通の生活を送り
特に思い出深い記憶はないのですが、
小学生の高学年の時から友達関係がギクシャクになり始めたのが
不登校になり最初の一歩だったと思います。

あっそういえば、
確か小学生5年生の時にフォークダンスの練習中に
女子の胸に手が軽く触れたのが強烈に覚えています(笑
しかも、小5にして¥バストが豊満でマシュマロみたいな感触で
一瞬しか触れていませんでしたが、あの瞬間は一生、忘れられないな(笑

話が逸れましたが、、、
小5年から友達と話すのがなんか苦手になりはじめ
中学生の時は友達0人でした。

そして、中学生2年生の時にいじめに合うようになりました。
いじめる連中にとっては単なるよくある遊び感覚だったと思いますが、
僕からしたら不愉快極まりなく早くこの場から逃げ出してしまいたいような感覚でした。

約半年続き、溜まりに溜まった鬱憤が不登校という道を作ってくれました。

不登校の時はずっと自分の部屋の布団の中

僕はそれから自分の部屋から出ずにただ布団の中で
静かに暮らすような日々を送るようになりました。

親の言うことは無視!
先生がたまに学校に来なさいと部屋まで訪れますが、もちろん完全シカト!
と言うから何で部屋まで来てるの??
と正直、僕の気持ちを全く理解してくれない
土足で傷ついた心を蹴り飛ばされるような感じでした。

本当に心の底から腹の立つセンコーでした。
僕の頼めに無理やり掛け布団を剥がし無理やり外に引きずり出すようなことをして
こいつは何のデリカシーのないやつだな!と思い、絶対に布団からでまいと決心しました。

それから部屋では一人の時間が多かった。
ちょうど、ベランダには犬を飼っていたので、会話相手は犬でした。

そして、ひたすらアニメを見ていました。
アニメは好きになったのはこの時からだったと思います。

アニメの世界にどっぷり入り
現実世界からとにかく逃げ出せるような感覚でとにかく、
現実の今の自分の状況から切り離すことに一生懸命、頭を使っていました。

夜は窓から見える夜空を見ながら本気で「UFO来ないかなー」
「宇宙人が僕をさらって地球から遠い星に連れて行ってくれないかなー」と
夜は毎日、思っていました。

でも、頭の中ではいくら現実から切り離そうと努力しても
これからくる未来に対する不安が心の奥底で何度も囁くのが分かり
いくら分離させようと頑張っても、現実から分離ができないそんな感覚でした。

いつも最後には
「このまま大人になったらどうなるんだろう?」
「ずっと部屋の中で惨めな最後を遂げるんだろうか?」

いつも最後にはこんな思いが心の中で叫ぶのです。

心が少しずつ回復して来たのは福祉の人でした

それから、
福祉のカウンセラーの人が来ました。
多分、親が福祉の人を呼んだのだと思います。
あの時の周りの出来事はほとんど記憶がなく記憶が今でも残っているのは自分の感情でした。
福祉の人はただ、僕とオセロしたりウノをして遊んでくれてました。
特に学校行きなさいとか、何かアドバイスをすることなくただただ、
僕と一緒に遊んでくれていました。
その時の時間は居心地が良かったのを覚えています。

そして、半年後、中学3年生の時、復学することができました。

半年間は僕にとって永遠の終わらない時間がぐるぐる回っているような感じでした。

復学しても決して人生がよくなることはなかった

中学3年生の時はいじめにあうことがなくなりましたが、
友達は出来ずに高校生になり高校生も友達はほぼ出来ず
人と接するのが苦手な学生時代でした。
専門学生になって少しは友達が出来るようになりましたが、
でも人付き合いが苦手で自分に自信がありませんでした。
ただ、そんな自分を変えたくて本を読み出したのはこの頃からでした。
最初に読んだ本などはこちらの記事に詳しく書いてますので、
良かったら読んでみてください。
ですが、本を読んだからと言って人生が急によくなることはありませんでした。
社会人になってからも安定して仕事が就くことができない
フリーターとして生活を送るような生き方をして来ました。

専門学生の時に本を読みそして、インターネットの仕事に興味を持ち出しました。
インターネットの仕事は独学で学びました。

独学で学び誰かにコンサルすることで実績がつき自信に繋がった

そして、数年後、独学で学んだことを教えることで売上を出し報酬がもらえるようなりました。
これは僕に大きな自信をつけてくれました。
並行して心理学の本を読んでいましたが、
心理学の本で学んだことも知識として定着していたことも
大きな後押しになっていたと思います。
人生が良くなった本たち

知識を身につけ続けることができれば人生は変えることができる!
そう思えるようになりました。

それからもっともっと本を読みもっともっとインターネットのスキルを身につけることを決心しました。
知識は知っているか知らないかで大きく人生が簡単に変わります。

昔を悔いてもどうにもなりませんが、
もし、僕が中学生の時にこんなことやあんなことを知っていればきっともっと違ったんだと思います。

ただ、残念ながら僕は【根性】とか【努力】とか【継続】とか嫌いなタイプの人間です(笑)
特に【努力】は大嫌いです。

【努力】と【根性】があればもしかしたらいじめを解消して不登校になることもなかったでしょう。

ですが、僕は【努力】と【根性】はないと断言出来ます!

でも、心理学の本を読みインターネットの勉強は10年間して来ました。
これは、【努力】と【根性】、【継続】かと言われるとそんなことはありません。
時には読むのを辞めたり、挫折することはありました。

でも続けて来れたのはこれしかない!と思っていたからです。
仕事は安定して続かないし、というより組織の中で働くのがどうしても嫌なので、
一人で静かに仕事をしたい。

そう言った欲求が働いたからだと思っています。

そして、本の知識が得ることで、【努力】と【根性】に頼らなくても習慣化を取り入れることで
当たり前にすることができました。

今では、僕が好きなことが仕事になっています。

でも、これも一度、道を大きく外れて
僕が学生だった時は一流の大学に入り大手企業に就職することが勝ち組みたいなことが言われていましたが、
そんなことはありません。

不登校だって、もっといえば負け組だって毎日、楽しく生きることができます。
負け組とか勝ち組という定義も嫌いですが、
自分の過去の負の経験を糧としてその経験を活かすことができたからこそ
好きなことを仕事にすることができるようになりました。

僕は思春期に孤独な時間を過ごしました。

それは不安と妄想の日々でした。
時に楽しく時に絶望をした日々を送って来ましたが、
それが今では大きな財産になっていると思っています。

だからこそ不登校で引きこもりの人もいつか必ず楽しい幸せな日々手に入れることができます。

だから、今は辛くても未来はきっと楽しい人生が待っていますよ^^!!

まとめ

不登校になって人生を諦める必要はありません。
もし、今の自分が不登校だった自分に言いたいことは
もっと妄想を膨らませ!
どんどん妄想力を上げろ!
と言いたいです。

妄想力は必ず人生を豊かにしてくれる源になります。

これは一人の時間の時にしか出来ません。

妄想力をもっともっと膨らませば未来は絶対に楽しい毎日を過ごす事ができる!

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