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      2020/06/24

中学生のときにいじめで不登校になったときの感情や時間の取扱説明書

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは、けんやです。

私は中学生2年生のときにいじめに遭い不登校になりました。
不登校になったとき感情や時間の過ごし方を持て余していました。
この記事では今では人生が充実している私が不登校だったとき
昔の自分に未来の自分がコレを知っていればよかったということが書かれています。

この記事を読み終えたときは不登校は決して絶望ではなく
これからの長い人生の楽しくいきるための準備期間だと思えるようになります。
不登校になった有り余った時間を有意義に使い
高校生ではきっと素晴らしい青春を送れるようになることでしょう。

先日こんなツイートをしました。

中学生の時にいじめで不登校になりどんな引きこもり生活を送っていたのか?

当ブログを読んでいただければわかると思いますが
今では充実した毎日を送っていますが
中学生のときにいじめで不登校になり家でひきこもっていたときは
布団の中でずっと一日を過ごしていました。

その理由が残酷なセリフを言われ続けていたからです。

不登校になったときに親や教師に言われた残酷なセリフ

引きこもっていたときの生活スタイルはすごくシンプルなものでした。
午前中はずっと寝て昼頃~夜遅くまで布団のなかでアニメ観たり漫画を読んで
生活を送っていました。
娯楽がないときはアニメや漫画の世界を妄想していました。
今で言うところの脳内で同人誌を描いていました。

そのときに観ていたアニメで強く印象的だったのは
『あっ、女神さま』と『新世紀ヱヴァンゲリヲン』です。
現実逃避にはもってこいの漫画なのでおすすめです(笑)
普通に面白いので漫画好きな人は読んでみるといいでしょう。

アニメや漫画の影響でいつもこのようなことを妄想しておりました。
夜になると窓から見える夜空を見ながら本気で
「UFO来ないかなー」
「宇宙人が僕をさらって地球から遠い星に連れて行ってくれないかなー」と
毎日、思っていました。

頭の中ではいくら現実から切り離そうと努力しても
これからくる未来に対する不安が心の奥底で何度も囁くのが分かり
いくら分離させようと頑張っても、現実から分離ができないそんな感覚でした。

だからいつも妄想に逃げていました。

こんな廃人のような堕落しきった生活を送ることになったのは親や教師に言われた残酷なセリフです。

当時は不登校は僕だけで珍しく親や教師から
傷ついた心に塩とワサビを塗りつけるようなことをよく言われていました。

『学校に行かないと大人になったときに辛い思いするよ。』
『まともに働けないよ!』

と散々言われました。

私のことを思ってい言ってくれているのはわかりますが
このセリフがどれだけ私の心を傷つけたのかきっと親も教師も理解できないでしょう。

理解できるのは私と同じように不登校になった人だけです。
心が未熟な中学生にはそのセリフがどれだけ重いセリフだったのか、大人には理解できないことでしょう。
そのせいでやる気を根こそぎ奪われ未来のは絶望でしかないと思ったわけです。

それが廃人生活を送る原因となりました。

不登校になって人生オワコンだと何度も思いました

『学校に行かないと大人になったときに辛い思いするよ。』
『まともに働けないよ!』
と言われることで私は人生が終わったと絶望に打ちひしがれていました。

『おれだって学校に行きたいだ!でも足が学校に行くことを拒絶する。
学校に行こうとすると心臓の鼓動が早くなり恐怖に駆られてしまい前に進めないんだよ!』
と直接口に出して言うこともできなく心の声で何度も叫んでいました。

それから何もする気が起きずにずっと自分の部屋で引きこもっていました。

中学生の時にいじめで不登校になり未来に絶望

寝る前はいつも
「このまま大人になったらどうなるんだろう?」
「ずっと部屋の中で惨めな最期を遂げるんだろうか?」
と思っていました。

そして考えたくないコト、それは『死』についていつも脳内で駆け巡るのです。

小見出し:絶望していた現実の中で救われたのが意外な人でした
親にも教師にも拒絶していた私が少しずつ心が回復したのが意外にも福祉の人でした。
当時の記憶は思い出したくないので中々、思い出せないのですが、
福祉の人が週2、3回お家にきて囲碁やUNOをやっていました。
多分、親が福祉の人を呼んだのだと思います。

福祉の人は
『学校行きなさい』とか何かアドバイスをすることなくただただ、
僕と一緒に遊んでくれていました。

その時の時間は居心地が良かったのを覚えています。

そして、半年後の中学3年生のときに復学することができました。

引きこもっていた半年間は福祉の人と遊ぶとき以外は絶望の時間でした。

中学生の時にいじめで不登校になった昔の自分に未来の自分がアドバイスしてあげること

ひきこもっていたときは廃人でした。

復学してからの数年間は何度も後悔していました。
その理由がひきこもっていたときの時間の過ごし方です。

今らわかりますがひきこもったときは時間を持て余していました。
時間がたっぷりあったわけです。
だから将来のためにやれることがあったのです。

もし今の私がひきこもっていたときにアドバイスすることができるなら以下のことを
アドバイスしてあげたいです。

①ストレス対策をしよう!
②運動をしよう!
③習慣化を学ぼう!
④自分の人生の価値観を持とう!
⑤マインドフルネス瞑想をやろう!

勉強は国語と数学だけでいいからやろう!
そして、もっとも大事なことそれは最後に紹介します。
一つずつ解説していきます。

①ストレス対策をしよう!

いじめで不登校になり引きこもりした私ははっきりいってストレスに弱いです。
もしストレスに強かったら不登校にもならなかったと思います。

それに大人になり社会人になってからもストレスのかかる場面には何度も遭遇します。
例えば職場の人間関係や仕事など。

そしてストレスがかかると引きこもっていたときのようにぶり返すこともあります。
つまりはまた引きこもるのです。一度、引きこもりを経験すると2回、3回と同じように
繰り返す癖がついてしまいます。
ですが、ストレス対策をしっかり行っておけば引きこもりから立ち直ることもできるようになりますのでストレス対策の知識をしっかりと身につけましょう。

ストレス対策についての具体的な方法に関する記事です。

科学的に正しいストレス対策でQOLを高める5つのメソッド

②運動をしよう!

運動もをすることで性格が明るくなると心理学の研究で明らかになっています。
ネクラで人との会話も緊張でできない私でしたが運動をしだしてから性格が前向きになり
実際にYoutubeもやるようになりました。

だから、引きこもりをしている
あなたは運動をして明るく積極的な性格を手に入れましょう。
引きこもりながらでも運動はできるので自宅で筋トレをしましょう。

【初心者向】これから自宅で筋トレを始めるまえに知って欲しい5つの事

③習慣化を学ぼう!

何か新しいことを学ぶなら習慣化は必須のスキルです。
高校生のときに知っておきたかったテクニックです。
習慣化のテクニックを知ったときはいっつも悔やんでいます。
そして、先生を恨んでいます。

『なぜ習慣化のテクニックを教えてくれない!』
『習慣化のテクニックが身につけば学校の成績もぐんぐん良くなったのに!』
と、いつも『きぃいい!』となります。

習慣化のテクニックを習得すれば人生が確実に変わります。
なぜなら人生の半分が習慣化でできているからです。
だからこそ習慣化のテクニックは人生をコントロールすることができる
最強のテクニックです。習慣化のテクニックはぜひマスターしておきたいものです。

習慣を続けるのにやる気は関係ない!人生を変える習慣化テクニック

 

④自分の人生の価値観を持とう!

人生の価値観を持つと生き方が変わります。
人生は死ぬまで常に絶えることのない道があります。
その道はまっすぐ一本ではなく複数に枝分かれしています。
多くの人はどこに向かっていけばいいのかわからず立ち止まっていいます。
ですが、時間という死神が背後にいます。
何も行動を起こさないとどんどん老いていきます。
ですが、価値観があればどこに進めばいいのかわかります。
価値観とは迷いを断ち切る指針です。

漫画「ワンピース」の主人公のルフィのように『俺は海賊王になる!』
が彼の価値観であるとおなじように


あなたも
『悔いのないこんな人生を送ろう!』
と言えるような人生を送れます。

【生き方が変わる】人生の指針を見つけるための簡単だが衝撃的な質問

 

⑤マインドフルネス瞑想をやろう!

引きこもりをしていた人がチート能力を手に入れたいならマインドフルネス瞑想が一番です。

私はマインドフルネス瞑想を5年以上続けていますが、
共感能力・・・相手の気持ちを察する能力
が身に付きました。

そのおかげで相手が何を考えているのか?ということに意識を向けるようになれたのです。
もちろん相手の考えていることを完璧に把握することは不可能ですが、
相手は今どんなことを考えているのかなぁ?
という相手のことを思う気持ちで養われたのです。

マインドフルネス瞑想をやる前はいつも自分のことしか考えらず、
相手のことが視界に入ってきませんでした。
だから対人関係においては恐怖でしかなかったのです。

ですが、対人関係の恐怖を乗り越えるにはまず相手を知ることです。
知ることができれば恐怖もなくなります。

誰もが初めて話す人は最初は警戒しますが、ある程度相手の人となりを知ることができれば
安心するはずです。ですが、いじめで引きこもりをしていた私は最初から他人を拒絶していました。だから相手を知ろうともしませんでした。

ところがマインドフルネス瞑想をやることによって心に余裕が生まれ、
相手のことも次第に意識を向けられるようになったのです。

だからこそマインドフルネス瞑想はいじめられた人や引き込もりをしていた人には
必ず救いになるはずです。
私はもう5年以上やっていますが、
マインドフルネス瞑想は1日10分を約4週間ほど続ければ効果がでると言われているので
今日からでも試してみるといいでしょう。

マインドフルネス瞑想の具体的なやり方について

効果あったよ!マインドフルネス瞑想を6ヶ月間続けた結果

勉強は国語と数学だけでいいからやろう!

学生のときに国語、数学、英語、社会、理科の必須科目のうち
勉強するなら絶対にコレだけはしておきたい!という科目があるとしたら
必ずコレだけはしさない!と言います。

国語と数学です。

なぜなら人生をイージーモードにしてくれるからです。

社会は残念ながら頭が良い人間のほうがいい思いをします。

社会のルール、例えば法律とかは頭の良い人間が自分の都合の良いように作らています。
だったら私たちも頭のいい人間になるしかありません。

言い方は悪いですが、頭の悪い人間は頭の良い人間にお金や時間を搾取されるようにできています。
これが世の中の基本構造です。

それについては漫画『カイジ』がとてもよくわかります。

頭の良い連中にお金や時間を奪われないようにするには勉強するしかありません。
どんどん新しい知識を身につけるしかないのです。
そのために学生のときに絶対に勉強しておいたほうが将来、必ず役に立つのが
国語と数学になります。

国語は論理的思考がみにつきます。
コミニケションや相手の話す意図を正確に把握する能力だったり
知識をみにつける上でも国語力があったほうがいいからです。

そして、数学です。
数学能力が高い人は低い人と比べてもお金を稼ぐ能力が高かったり、
幸せな人生を送っているということがわかっています。
だからこそあなたが今、辛い思いをしており将来は絶対に幸せな人生を送りたいと思うなら
国語と数学は勉強しておいたいいです。

学校では教えてくれない正しい勉強法をみにつけば不登校だろうが関係ありません。
ぐんぐん成績はよくなるでしょう。

30代からの人生を変える効率の良い勉強法を3個に厳選して紹介

中学生のときにいじめで不登校になったツライ時のことをYoutubeでも発信中

中学生の時にいじめで不登校になったときは人生オワタと思っていました。
その時のツライ思い出を回想しながらYoutubeで語っているのでブログを読んだ人は
Youtubeもご視聴ください。

中学生のときに不登校だったとしても人生捨てたものじゃない!

中学生のいじめで不登校になり半年間引きこもっていたときは何度も将来を絶望して
そして何度も死について考えていました。

が、今は人生が楽しいです。
もちろん辛いことや嫌なことはあります。
ありますが、それらを乗り越える術を身につけたおかげで楽しく人生を送れてます。

これからもっとやりたいことがたくさんあるので私はもっともっと長く生きます!

ただ、引きこもっていたときに後悔したこと。
それは不登校の特権である時間がたくさんあることを上手に活かすことができなかったこです。
たくさん時間があるからこそ上記で紹介したことをやっておけば良かったと何度も悔やんでいます。
とはいえ当時の私は知る術もなかったのでどうしようもないのですが。
だからあなたは本当に幸運だと思います。

これから長い人生を送る上でいろんな困難に直面します。
いじめで不登校になったのは最初の困難だったと思います。
でも困難に直面しても乗り越える術があれば乗り越えることができます。
そのために必要な方法をご紹介します。

困難を乗り越えた数年後に思い出としてあなたの財産になることでしょう。

逆境に弱い人が乗り越えるための具体的な10個の方法

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