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      2020/07/03

マイナス思考でもポジティブ・リフレーミングを活用する方法

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは、けんやです。

辛い状況を上手に対処して自分の成長に繋がる方法があります。
実は私も嫌なことがあると落ち込みふさぎ込んでいました。

この記事ではポジティブリフレーミングを活用することで辛い状況でも自分の糧にすることできます。

この記事を読み終えるとあなたは辛い状況を積極的に受け入れられるようになるでしょう。

ポジティブリフレーミングを活用することで生き方が変わりました、というツイートをしました。

ポジティブリフレーミングはネガティブな思考には効かないのか?

賢明なあなたにリフレーミングについて改めて解説するまでもないと思いますが、
リフレーミングとは簡単に説明すると、
あなたが普段思っていることを別の視点から捉えなおす
という意味です。

 

具体的に言うと
コップは飲み物を飲むための物ですが、リフレーミングすることで飾りやおしゃれとしても使うことができます。
ポジティブリフレーミング
このように普段、認識していることを別の視点で見たら
違う認識ができるということをリフレーミングと言います。

 

そして、リフレーミングはあなたの思考にも使うことできます。
上手にリフレーミングができるよになるとあなたのネガティブな思考パターンを
ポジティブに変えることでき嫌なことや辛いことでも
上手に乗り越え自分の成長に繋げることができるようになります。

 

実際に正しいポジティブリフレーミングについて紹介していきますが、
その前に世の中にはびこる間違った、
リフレーミングを紹介しているNLPについて批判したいと思います。

ポジティブ・リフレーミングの使えない手法を教えるNLP

“リフレーミング”についてググるとトップに出てくるのはNLP(神経言語プログラミング)です。
NLPは心理学の世界では全く相手にされていないほど信頼性がありません。

 

NLPの世界ではリフレーミングをNLP発祥のように紹介していますが違います。
ネットでも検索すると出てきますが実はNLPが教えている心理学は根拠がないのが多いのです。

つまり、NLPは学んでも効果がないのばかりです。

賢明なる読書はご存知だと思いますが、
もしNLPを信用して学んでいるのであれば時間の無駄です。
その理由を解説した記事をご用意しておりますので合わせて読んでみてください。

 

実際にNLPを教えている人が書いている
記事のリフレーミングは長文の理屈が多いのですが、肝心なことがよくわかりません。

つまり
『リフレーミングってどうやって使うの?わからない。』という内容が多いのです。

つまり、NLPが教えている内容というのは実践向きでないということですね。
そのためNLPが教えるリフレーミングは学ぶ価値がありません。

NLPが教えている内容は全く使えないにも関わらず
真面目なあなたはリフレーミングを試そうとして効果を実感できずに
自分が才能がないと思い気分が沈んだことがあるのでなないでしょうか?

【初心者必読】NLPとは?本当に効果あるの?

ですが、安心してください。
実際に使えるリフレーミングをご紹介します。

これからか紹介する内容な心理学でも
実際に取り入れられており私も実際に使っているテクニックになります。

ぜひあなたの人生にも役に立ててもらえれば嬉しいです。

実際に使えるポジティブ・リフレーミングの具体的なやりかた

リフレーミングはいろんなやり方がありますが、ここでは
嫌なことが起きたときに使えるポジティブなリフレーミングをご紹介します。

 

例えば、職場の上司に叱られてとしましょう。
その時あなたはどう思いますか?

私も含め多くの人がこのように思うのではないかと思います。

『また、上司に怒られた。上司は俺のことが嫌いなのかぁ。仕事行きたくないなぁ。』と。

こうなると、段々、上司が嫌になり仕事も辛くなり仕事を辞めることになります。
そして、次の職場でも嫌なことがあれば同じように仕事を辞めることになる可能性が大きくなり
負の連鎖に陥ります。

 

そうなると自分の大切な人にも八つ当たりするようになります。

この負の連鎖を回避するためにはポジティブ・リフレーミングが使えます。

先ほどの例をポジティブ・リフレーミングすると・・・
『また、上司に怒られた。辛いなぁ。でも、上司もきっと俺の可能性を信じて叱ってくれたはずだ。
なぜなら、叱るってすごいエネルギーがいるしダメな奴には叱ることもしないはずだから。
実際に俺が上司の立場なら見込みの無い奴を叱ることすらしないだろう。
だから、上司の叱られた内容を分析して自分の成長につなげてやろう』と。

このように辛い状況をポジティブなリフレーミングをすることで建設的に捉えるようになります。

ここでのポイントは
・ネガティブ思考のほうがポジティブ・リフレーミングを活かせる
・自分の納得の行く理由を考える
ということです。

ネガティブ思考のほうがポジティブ・リフレーミングを活かせる

ポジティブ・リフレーミングの良い点はネガティブ思考でも効果があるということです。
むしろネガティブな思考のほうが
『叱られた原因は何か?』ということを細かく分析することができるので良いのです。

 

ただし、気を付けて欲しいのがネガティブ思考の人が
無理してポジティブにふるまうとうつ病になりやすく風邪を引きやすいということがわかっています。

自分の納得の行く理由を考える

できるだけ自分の納得の行く理由を考える必要があります。

 

矛盾するようなリフレーミングだと納得ができるずに受け入れられないですからね。
あなたが納得のいく理由をリフレーミングとして活用しましょう。
もし具体的な内容がおもいつかない場合は上記の例文を採用してもかまいません。

 

ですが、このように上司に怒られたり辛い状況に陥るととっさにポジティブ・リフレーミングができません。そこでポジティブリフレーミングを自動的に発動させるテクニックをご紹介します。

その前に最低限としてメンタルが安定している必要があります。
そのためにはマインドフルネス瞑想でメンタルを鍛えることができますので、合わせて読んでみてください。

効果あったよ!マインドフルネス瞑想を6ヶ月間続けた結果

ポジティブ・リフレーミングを自動で発動させる条件付けテクニック

ポジティブ・リフレーミングを自動で発動させるために使えるテクニックが条件付けになります。

これは【もしAが起きたらBをする】という【if then ルール】です。

 

私の場合は
【上司に怒られたらポジティブ・リフレーミングをする】
という流れでやっています。

 

こうすることで自動的にポジティブ・リフレーミングを発動させることできます。
そして、ポジティブ・リフレーミングの内容もテンプレート化させると良いです。

私の場合だと上記で紹介した例文です。

『また、上司に怒られた。辛いなぁ。でも、上司もきっと俺の可能性を信じて叱ってくれたはずだ。
なぜなら、叱るってすごいエネルギーがいるしダメな奴には叱ることもしないはずだから。
実際に俺が上司の立場なら見込みの無い奴を叱ることすらしないだろう。
だから、上司の叱られた内容を分析して自分の成長につなげてやろう』

あなたも自分なりに工夫して試してみてください。
もし思いつかないという場合は私の例文を使ってみても構いません。

同じようにやってみるとわかりますが上司に怒られることに対して
肯定的の捉えられるようになります。
肯定的に捉えるようになると、仕事が楽しくなります。

仕事が楽しくなると、人生も楽しくなりより充実した人生を送ることができるようになります。

そして、さらに仕事の充実度を上げるために有効な方法をご紹介します。

あなたの仕事の満足度がさらに上がることでしょう。

仕事の満足度をさらに上げるには3匹の子豚ちゃん?!

おとぎ話で有名な3匹の子ぶたがありますが、
このおとぎの語はそれぞれ子ぶたがお家を作っています。
そして、『何を作っているの?』と質問され子ぶたは以下のように回答しました。

1匹の目の子ぶたは『レンガを積み上げているんだ』
2匹の目の子ぶたは『お家を作っているだよ』
3匹の目の子ぶたは『雨風をしのぐための安心して暮らせるお家を作っているだ』

 

3匹の子ぶたの中で、お家作りで一番満足しているのが
言うまでもなく3匹目の子ぶたですね。

 

3匹とも同じように家を作っているますが、
仕事に対する捉え方で仕事の満足度が大きく変わります。
そうすると仕事に対する捉え方もガラッと変わります。

このような考え方をジョブ・クラフティングを言います。

ジョブ・クラフティングに関する記事について詳しく書いたありますので
合わせて読むことでより高い効果を得られるようになります。

仕事が楽しくないから辞めたいと思う前にジョブ・クラフティングしよう!

ポジティブ・リフレーミグしないと人間は思込みに支配される

そもそもポジティブ・リフレーミグをするということは認知のゆがみから起きます。

認知のゆがみというのは簡単に言うと“悪い思い込み”です。
“悪い思い込み”は遺伝や育った環境や親の教育など様々な要因で起きますので仕方ないのですが、
治すことはできます。
むしろ“悪い思い込み”は治してあげないとどんどん人生が苦しくなります。

 

あなたも単なる思い込みで苦しめられたことありませんか?
特によくあるのが『あの人は私のことが嫌いだ』とか。

実際に相手から『あんたのこと嫌い!』と言われたのならまだしも
言われていないのに勝手に嫌われてたと思ってしまうことがあります。

こうなると本当に嫌われるようになります。
なぜなら、人の感情は伝染するからです。特に悪感情の伝染力は強力です。

このように悪い思い込みのせいで生きるのが辛くなります。

そういった思い込みに関する研究で有名でノーベル経済学賞をとった
ダニエル・カーネルマンの著書『ファスト&スロー』はとても面白いです。

ポジティブ・リフレーミングを知らなかった過去の自分は悲劇のヒロインだった

今ではポジティブ・リフレーミングを使い仕事でもストレスなくできるようにりましたが、
昔の私はポジティブ・リフレーミングなんて知る由もなかったので、

『上司に怒られた!』
『同僚に嫌味を言われた!』
『陰口を言われた!』
と、知った日には仮病したり最悪、仕事を辞めることもありました。

それほどまでにメンタルが豆腐でした。

今ではポジティブ・リフレーミングを使いこなし
メンタルを鍛えたかいもあって全く凹たれなくなりましたが。

昔の私がどのくらい酷かったということを知りたい人は私の自己紹介文を読んでみてください。あなたはきっと私よりも酷くはないと思いますが、
『けんやって昔はどうしようもない奴だったんだ』と思えるはずです。

ですが、そんな人間でも変われることができる、
ということを知ってもらいたいので、
私の自己紹介文を読んでみてください。
もちろん、読むかどうかはあなたの自由でうすが、
読むことでポジティブ・リフレーミングって『すげぇ!』とさらに思えるようになります。

けんやの自己紹介(凡人から超人になるために)

ポジティブ・リフレーミグを使うための方法を具体例で解説したのをYoutubeにアップ

Youtubeではブログでは伝わらないことを動画で解説しました。
そして、動画オリジナルの追加した情報もあります。

ポジティブ・リフレーミングを実生活でも使うための方法

ポジティブ・リフレーミングを上手に使う方法としては
・【if then ルール】でポジティブ・リフレーミングを条件付けをする
・仕事に意義を見出すジョブ・クラフティングを使う
でしたね。

つまり、条件付けとストーリー化するという方法で
辛い状況を逆手に取り自分の成長の糧にすることがポジティブ・リフレーミグのメリットになります。

ポジティブ・リフレーミングは回数をこなせば歯を磨くかのように板につき当たり前のようになってきます。

 

今回、ご紹介して事例は職場の上司に怒られたときのポジティブ・リフレーミングですが、
他の場面でももちろん使えます。

他にの方法についてもYoutubeでもご紹介しようとおもいますので興味がある方は合わせてご覧ください。

 

もしこのままポジティブ・リフレーミングをしないで
上司に怒られて嫌な気持ちになることで
『自分はダメな人間だ。』と思うことが当たり前にになると
【なんでも自分のせいだと考える思考】になります。これを心理学用語では“個人化”と言います。

 

こうなると視野が狭くなり何をするにも嫌な感情がつきまとい将来に対することも暗くなります。
そうなると生きている心地がしません。

これを上手に解消するのがポジティブ・リフレーミングでしたね。
そして人間は“個人化”という思い込みの他にもたくさんの思い込みがあります。

 

これを知らない騙されり状況が悪くなったらふさぎ込んでしまうなど
どんどん自分の人生が不利な立場になります。

そうらないためににはしっかりと思い込みについて知る必要があります。
そのための記事を用意しました。合わせて読んでください。
あなたの人生が上手くいかない理由がわかります。

【知らないと人生を損する】認知バイアスとは?基本的なことから具体的な使い方までを解説!

 

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