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      2020/07/05

【初心者必読】NLPとは?本当に効果あるの?

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
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こんにちは、けんやです。

NLPとは本当にコミュニケーションや人間関係の向上に役に立つかどうかを紹介していきます。
実は私もNLPについて学んだことがあります。

この記事ではNLPのメリットとデメリットのついて書いています。
この記事を読み終えるとあなたにとって本当にNLPを学ぶ必要があるかどうかがわかります。

NLPについてネットで調べていてNLPの気になることをツイートしました。

NLP(神経言語プログラミング)とは怪しい宗教団体?

NLPについて調べていると『脳と心の取扱説明書』で

ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって提唱された、
コミュニケーション、能力開発、心理療法へのアプローチを目指す技法である。
人間は客観的な現実を理解することはできないというポストモダン的な立場を取り、
主観的経験の構造の研究によって記述された「メタ学問」である。
wiki引用

NLP(神経言語プログラミング)の特徴としては
・コミュニケーションの向上
・能力開発
・心理療法へのアプローチを目指す
が特徴です。

また、NLP(神経言語プログラミング)は3人の天才をベースにして開発されました。

3人の天才とは
・催眠療法家のミルトン・エリクソン
・ゲシュタルト・セラピーのフリッツ・パールズ
・家族療法家のバージニア・サティア
です。

彼らは異なる分野で素晴らしい成果を出しているので彼らを分析して生まれたのがどうやらNLPらしいのです。

ですが、ここで疑問が生まれます。

凡人が天才から学べることは自分の能力の低さを思い知らされること

『そもそも凡人が天才から学んでも意味があるのか?』という疑問です。

簡単に言うと、
あなたは相対性理論を生み出した天才アインシュタインのような業績を残せますか?
iPhoneを生み出したスティーブ・ジョブスのような素晴らしい発明ができますか?

NLPの源流は
『天才を真似すればあなたも天才のような才能を身につくことができますよ!』と言っているようなものです。

 

あなたが天才だという自覚を持ち、アインシュタインやスティーブ・ジョブスよりも
優れた業績を残せる自信があるならNLPを学ぶことでさらなる飛躍が臨めることでしょう。

 

ですが、残念ながら天才は遺伝子で決まっているます。
つまり生まれつき天才かどうかというが決まっているのです。

 

そして、私も天才に憧れて天才になりたいという時期がありましが、
それは目の前の残酷なある出来事によってはかなく終わりました。

それは高校生の時の出来事です。

私の友人で天才がいました。
彼は1分あれば1ページ分の英語の例文を完璧に暗記するほどの天才です。

私も彼のように真似してみましたがもちろんできませんでした。
そこで悟ったのです。

『凡人が天才にはなれない。なぜなら天才とは脳の構造自体が違う。』のだと。

確かにアインシュタインやスティーブ・ジョブスに憧れ尊敬する人もいますが、
(私も2人を尊敬しています)
彼らのような素晴らしい成果が残せる可能性は極めて低いでしょう。

しかし、NLPは天才の思考を学ぶとあなたも天才になれると謳っているいるのです。

N

天才の脳のスペックと凡人の脳のスペックは遺伝子レベルで違います。
例えば肉体的な天才と言えば
陸上競技選手のウサイン・ボルトが思いつきますが
彼に勝つために彼以上に練習を積むんでも絶対に勝てないでしょう。

 

なぜなら、彼は天才だからです。
むしろウサイン・ボルトと自分を比較して惨めな思いをするだけです。

だからNLPは学ぶ価値がないのか?
それでも学ぶ価値があるのか?
ということですが、

学ぶ価値があるどうかはアメリカ軍がNLPをどのように考えているかを知れば答えはでるはずです。

アメリカ軍もNLPを採用した結果・・・どうなったのか?

NLPは
・オバマ元大統領
・クリントン元大統領
・レーガン元大統領
・アンソニー・ロビンズ(NLPを学んだ米国のメンタル・トレーナー)
・テニスプレーヤーだった、アンドレ・アガシ選手
などそうそうたる人たちが学んだとNLP協会が主張しています。

 

そして、アメリカ軍もNLPを採用していたことがあります。
(ですが、そのことについてはNLP協会は述べていません)

1990年にはアメリカ軍がNLPの効果を調べたのですが、
なんにもパフォーマンスが改善しなかったので採用を取りやめた、
という研究結果がでています。
(Swets & Bjork, 1990)

アメリカ軍といえば最新技術をいち早く導入し世界でもトップクラスの軍事力を有する軍隊です。
そんなアメリカ軍が『NLPには効果がない!』とわかり採用しなかった、という事実だけでも
NLPは学ぶ価値がないと言えます。

 

とはいえNLPを学んでいる人は『効果はあった!』主張する人もいますが、
NLPの中でも特に効果がないとはっきり結論づけされているテクニックをご紹介します。

NLP(神経言語プログラミング)とは効果のない心理学テクニックを教えている

NLP(神経言語プログラミング)ではいろいろな心理学のテクニックを教えていますが、
中には根拠のないテクニックも取り扱っていいます。

心理学の世界では効果がないと実証されているにも関わらず
未だにNLPで浸透されている使えないテクニック3つをご紹介します。

使えないテクニックその①:アイ・アクセシング・キュー
使えないテクニックその②:メタファーを使った技法ー
使えないテクニックその③:ペーシング

使えないテクニックその①:アイ・アクセシング・キュー

アイ・アクセシング・キューとは「視線解析」と訳されるもので、相手の目の動きから、
相手が脳の視覚、聴覚、体感覚のどの感覚にアクセスしているかを解析するというもの。

 

らしいのですが、そもそも相手の目の動きをじっーーと見ていられますか?
私は人見知りで相手の目をじっと見るなんて苦手です。
そもそも、相手の目をじっとずっと見るなんて相手に威圧感を与えかねません。

ようするに実際には使えないテクニックなのです。

使えないテクニックその②:メタファーを使った技法

メタファーを使った技法とはNLPのサイトを調べてみるとたとえ話しだそうです。
NLPのサイトをいつくつか調べてみましたが、
会話のどのタイミングで使えばいいのか?がわかりません。

 

使えないテクニックその③:ペーシング

ペーシングとは相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせることです。
とはいえ、会話中にそんなこと果たしてできるのでしょうか?

 

知識としては理解できますが、いざ会話になると、
相手の話し方や状態、呼吸などのペースを合わせる、
ことなんてよほどの会話のプロじゃないとムリです。

NLPは誰でも簡単に習得できるという、NLPの長所ではなくなります。
(そもそも、3人の天才をベースに開発されたのがNLPなので嘘ということになりますけどね。)

以上が使えないテクニック3選でした。

今回、紹介したテクニック以外にも使えないテクニックはまだまだあると思いますが、
そもそも3人の天才
・催眠療法家のミルトン・エリクソン
・ゲシュタルト・セラピーのフリッツ・パールズ
・家族療法家のバージニア・サティア
をベースに開発されてのがNLPなのでこの時点で万人向けでないということが言えます。

だから少なくとも私はNLPを学ぶ価値がないと言えます。

しかし、逆に使えるテクニックもあります。
心理学の世界では使えるテクニックとして扱っているのがありますので紹介します。

使えるテクニック:ラポール

ラポールは有名なのでご存知の人も多いと思いますが,信頼関係を形成するですね。
相手の話を聴いて話しに共感してあげることで相手は自然と信頼をしてもらえるようになります、
これがラポールです。

ところが、NLPの言うラポールというのはどうやら心理学が教えているラポールとは違うようです。

実際にNLPが教えているラポールとは

【ラポール形成のための合わせるポイント】
【話し方を合わせる】:スピード、リズム、テンポなど
【声を合わせる】:高さ、抑揚、強弱、声色など
【表情を合わせる】:表情、目、口角など
【顎を合わせる】:傾き、うなずきなど
【姿勢や動きを合わせる】:姿勢、ジェスチャーなど
【呼吸を合わせる】:呼吸のリズム
【雰囲気を合わせる】:落ち着き、熱気、穏やかさなど

引用:https://life-and-mind.com/aboutnlp-4590

ですが、コミュニケーション中にこれらをすべてを意識しながらできると思いますか?

私から言わせるととても実用向きとは言えません。
不可能です、ムリです。
相当手慣れている人でも本当にできるかどうかも疑問です。

 

人間の能力として一度に上記のようなことができるはずがありません。

ですが、NLPのサイトを拝読するとこのようなことも書かれていました。

NLPの中でもよく知られているスキルになりますが、
知っている人は多くても、やっている人は極めて少ないスキルです。
引用元:https://life-and-mind.com/aboutnlp-4590

当然です。なぜなら、NLPの教えているやり方は無茶ぶりなのです。
本当に使えるテクニックというのは小学生でも使えるように
落とし込まれているテクニックが使えるテクニックなのです。

NLPをリサーチしたことをまとめると・・・
・NLPの教えるテクニックが理屈が長すぎる
・実際に使おうと思っても難易度が高い
・極めつけは受講費が何十万円と高額すぎる

これだとNLPを真剣に学ぼうとしている人ほど多額の自己投資という名の出費をすることになります。

そこまでして学ぶ価値があるのか?

結論としては【NLPは学ぶ価値はない!】と判断できます。

それにラポールをもっと自然な形で身につける簡単な方法があります。
しかも、この方法はラポールを形成する以外にも以下の効果が期待できます。
・相手の気持ちがわかるようになる
・共感能力が身につく
・信頼されるようになる
・客観的な能力が身につく
・ストレス耐性が身につく
・集中力が上がる
・問題解決能力が上がる

しかも、この方法は書籍代数千円で知識を手に入れることができます。
当ブログを読めば0円です、

NLPが教える方法よりはるかにコスパとして安く
NLPよりも10倍以上も使える能力を手に入れることができます。

その方法については以下の記事を読んでみてください。

人生が良くなった!【体験談】マインドフルネス瞑想の本を厳選紹介!

NLP(神経言語プログラミング)を教えている代表的な人が怪しい・・

日本人でNLPを教えている代表的な人と言えば
・苫米地英人
・心屋仁之助
が挙げられますが、特に苫米地英人さんの教えている手法を実践してみました。
効果があるどころか心が落ち込みました。副作用だけはしっかり働きました。

 

それで何でだろうと調べたら心理学の世界では否定されているテクニックなのです。

苫米地英人さんと言えば
IQが120以上ある天才でも有名です。
そんな彼が心理学の世界で否定されているテクニックを未だに教えているのです。

 

天才にはもしかしたら効果があったのかもしれませんが、
一般的な人には効果があるかどうかは疑問です。
少なくとも私には効果はありませんでした。むしろ、逆効果です。

 

例えるなら
IQ120以上の人が学校の授業だけで東大に合格するようなものです。
つまり、IQ120以上の人は世の中に2%しかいないと言われている天才なのですが、
天才の場合は学校の授業だけで東大に一発で合格できる能力があります。

ところが、それ以外の98%の平均的な人というのは
天才のように学校の授業だけで東大に合格できるかと言ったらそんなことはないですよね。

 

苫米地英人さんが教えているのはそういうことです。
天才ゆえに天才の視点で教えているいるから平均的な人の気持ちがわかりません。

 

苫米地英人さんがNLPを教えてそれを信用する人もいると思いますが、
私から言わせれば生まれつきの天才だからNLPを学んでも効果があるのです。
だって、散々言っていますがNLPとは元々、3人の天才をベースに開発されてものだからですよね。

 

だから、天才ではない98%の人には効果がない、と言えます。

あなたがIQ120以上の天才だったらNLPを学ぶことで更なる飛躍が期待できますが、
逆に平均的なIQの持ち主ならNLPを学ぶと悲惨なことになります。
・実践するには難易度が高い
・理屈が多く難しい言葉が多い
・NLPは高額すぎる講座しかない

 

NLPを一生懸命学んでも効果がでない、もしくは効果がでるのに何年もかかることでしょう。
そして、十分にスキルを習得するのに何十万円もしくは何百万円するのです。
下手したら破産しますよ。

NLP(神経言語プログラミング)とはYoutubeにもアップしました

ブログでは伝わらないことをYoutubeで語りました。
一緒に視聴することでより楽しめるはずです。

NLP(神経言語プログラミング)とは天才のための技法である

NLPはもともと、3人の天才をベースに開発されて天才のための技法です。
クリントン元大統領や苫米地英人のようなIQ120以上あるような
天才ならばNLPを学ぶ価値がありますが、逆にIQが平均的な人は学んでも効果が薄いでしょう。

そんな彼らが学んで成果がでるのは当たり前です。

それに
NLPのサイトには
『クリントン元大統領やオバマ元大統領もNLPを学んだことがある!』と主張されていますが、
私から言わせれば『大統領が学んだから何?』を言わざるおえません。

 

つまり、
『大統領になる可能性が0%なのにクリントン元大統領やオバマ元大統領のことを主張されても・・・だから何?』
としか言いようがありません。

実際に
“NLPとは”でググッてみてください。
面白いぐらいに『大統領もNLPを学んだ!』と主張されていますよ。

 

多くの人は大統領になることもないし、そもそも98%の人が平均的な人たちです。
ですが、苫米地英人や大統領になれる人というのは天才です。

そして、私に限って言えば凡人以下です。

 

正直に言うとNLPを学んだことも一時期ありましが、効果を実感することはありませんでした。
『どうやればいいの?』具体的なやり方がわかりませんでした。
それにセミナーも一回何万円~何十万円もするほどの高額です。
それだとお金がいくらあっても足りません。
だから、NLPは私にはムリだと思いました。

 

でもコミュニケーションスキルを高め人間関係を良くしたいと思っていました。
それでいろいろ調べて分かりました。

それはメンタルを安定させるこです。
実際にメンタルを安定させる方法はGoogleの社員もやっている手法です。

 

Googleの社員達がやっている手法なので参考になると思い実際にやってみたら
コミュニケーションスキルや人間関係が良くなりました。

 

なぜかと言うと、メンタルを安定させることで相手を観察する余裕が生まれるからです。
そのために私がやったことはマインドフルネス瞑想です。

 

マインドフルネス瞑想は誰でもできる簡単な方法です。
このように私は自分でできる方法を模索していったのです。
マインドフルネス瞑想を本格的に学ぶなら2000円以下です。当ブログなら無料です。
マインドフルネス瞑想をやれば人間関係の悩みが大幅に改善されます。

効果あったよ!マインドフルネス瞑想を6ヶ月間続けた結果

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