2018/11/25

自分に自信がない人必見!自信をつける簡単な方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら

どうも、林です。(@mental_hk

あなたは自分に自信がありますか?
自分のことが大好きで自分に絶対的な信頼を持っていますか?

自分に自信があればこの記事を読む必要はないですが、
自信がなくて気づいたらこの記事を読んでいるかと思います。
これも私とあなたの縁ですのでぜひ、読んでみてください^^

あなたも必ず自信がつくようになります^^!!

以前は僕もあなたと同じく自分に全然、自信がありませんでした。
過去を振り返ると自信をつけることに恵まれていなかったように思います。
学生の時はいじめにあい不登校になりコミニケーション能力を育むことをほとんどしておらず、
成績も悪くこれといった特殊なスキルがあるわけでもないため自信を持つ術がありませんでした。

社会人になってからもバイトで悩みがあれば
勤務中にも関わらず小さいことにウジウジ悩んだり
休日はダラダラとアニメをずっと観て時間を無駄に過ごして
「結局、今日も何もしなかったなー。」と一種の罪悪感に苛まされていました。

そして、僕の中で立派に育った精神は

【何をやっても上手くいくわけがないという先入観】

でした。

ですが、こんな精神でいたところで人生がよくなることはこれぽっちもあるわけがないのです。

だから反対に

自信を身につける術を身につけるにはどうしたらいいの?

という無意識で思っている自分がいて
今では自信を意識的に身につけたことで充実した毎日を送るようになりました。

あなたも昔の僕と同じように自分に全然、自信がなくて
「俺(私)生きる価値ってあるのかな?」←生きる希望が見出せない。
「俺(私)がダメだから上手くいかないんだ・・・」←自己嫌悪に陥ってしまう。

という方は、最後までお読みください^^

こんな人におすすめ

自信を後天的に身につけて
自分の生きやすいように人生をデザインしたい!

自信はあなたの意思次第で簡単に身につけることができる!

自信は工夫すれば身につけることができます。
その前にあなたの自信レベルはどのくらいというのが
2分以内でわかりますので、ぜひお試しください。

あなたの自信レベルをチェックする方法

自信レベルが満点ならこの後の続きを読む必要はありませんが、
平均点以下ならぜひ、続きをお読みください。

僕は自分に全く自信がなく
自信がない生き方をしていると
否定的、ネガティブ、後悔の念、絶望感
というマイナス成分で構成されていました。
そのため、
・軽いうつ病
・被害妄想
・ぼっち
・引きこもり
という副作用の恩恵を授かっていました。

自信があれば、
・起きた瞬間から今日1日何が起こるのか?楽しくて仕方がない。
・外出するのも何かいいことが起きんじゃないか?とポジティブに物事を考えられる
・友達が出来、話すことが楽しくなる。

と自信がない自分と自信がある自分を比較しました。

自信を身につけたいと思ったのも
「自分を変えてもっと心地よく生きたい!」
という願望からでした。

自信を身につけた結果、
・起きた瞬間から今日1日何が起こるのか?楽しくて仕方がない。
・外出するのも何かいいことが起きんじゃないか?とポジティブに物事を考えられる
・友達が出来、話すことが楽しくなる。
思い描いていたことが現実になったのです。

まず、どうして自信を身につけたいのか?
ということを
自信を身につけた未来の自分を想像(妄想)してみてください
そうすると自信を身につけるのがとても簡単になります。

自信を形成する自信形成プログラム

自信は生まれ持った性質や環境に大きく作用されます。
小さい頃に親に叱られることがなく
たくさん褒められるた子供は自信に満ちた人格を形成します。

代表的な人物はソフトバンクの孫正義さんです。
孫さんは「自信の秘訣は何か?」という問いにこう答えています。
「親父が際限のないレベルで僕を褒めたからでしょうね。『お前は俺より頭がいい』」って。
僕は親父に怒られたことが一度もないんです。そういう環境で育ったせいか、
自分が一生かけて
本当に一生懸命やれば、相手が久光製薬であれプリヂストンであれ、
そしてトヨタであれ松下であれ、

必ず抜けるという、全く根拠のない自信だけはあったんです。」

とインタビューで答えています。
ですが、多くの一般的な親の場合は
あるときは優しく甘やかし、あるときは厳しく罰するような、一貫性に欠けた育て方をしてしまい、
感情のコントロールが上手く出来ない場合が多いみたいです。
そのため、感情には伝染作用があるため、親の不安やイライラの影響を家庭内で直接
受けた子供は、安心感を持って育つことが出来なくなります。

僕の場合もそうでした。
母は放任主義でしたが、時々、ヒステリックで親父はいつも酒ばかりで暴力を振るうことはしませんが、
いつも愚痴愚痴ばかり昔の記憶を遡ると父と母がいつも喧嘩ばかりしていたことが真っ先に思い出します。

そんな家庭内で育ったこともあり、
そして、学校でも自信を育むことなく生きてきたため、
ちっぽけな自信しか持てなかったんだと思います。

ですが、自信は後天的に身につけることが可能です。
後天的に自信を身につけるには「根拠なき自信」を身につける必要があります。
その3つの心理的資源が
自己効力感(self-efficacy)
自己肯定感・自尊心(self-esteem)
失敗許容力(Failure Tolerance)
です。

自己効力感(self-efficacy)

価値ある目標を達成できると自分を信じること。
自己効力感の概念は、米スタンフォード大学心理学部のアルバート・バンデュラ教授により
1977年に提唱されました。
バンデュラ博士は、フロイトやユングなどと並ぶ、20世紀に置ける代表的な心理学者として有名です。
その彼が自己効力感を高めるには、主に次の4つの要素があると考えました。

「直接的達成経験」:自分が定めた目標を達成し、成功した経験は、
次に行う課題が難しいものであっても「自分ならできる」という見通しを強化します。
特に忍耐強さを発揮して逆境を乗り越えた経験は、より強い自己効力感として定着します。

「代理的経験」:自分で直接的に経験をしなくても、他の人が何かを達成した様子を観察することは
「これなら自分にもできる」という信念を生み出します。
その相手が自分に近い人であれば、なおさらロールモデルとして効果は増します。

「言語的説得」:人から自分に能力があることを指摘され、
言葉を使って「君ならできる」と繰り返し説得されることは、自己効力感を高める効果があります。

「生理的・情動的喚起」:自己効力感は、前向きな気分で高まり、
気持ちが落ち込むと下がることがわかっています。
生理的な変化や感情の変化は自分の心理的状態の情報源となり、
その状態に合わせてムードを高めるなどの適切な工夫ができるのです。

自己肯定感(self-esteem)自尊心

失敗しても自己否定せずに自分の価値を信じること。
失敗や上手く行かないことがあっても過剰に自己否定せずに、
自分の価値を保つことができる心の状態のことを言います。
自己肯定感は、バランス良く保つことが大切だと考えられています。
なぜなら、自己肯定感が低下すると、うつ病の症状の原因になるリスクがあるからです。

失敗許容感(Failure Tolerance)

失敗を恐れずにチャレンジし続けることができること。
自分の失敗をしなやかに捉え、受け入れる能力。

失敗を許容する力の好例として、
自力でビリオネアー(約1200億円)の資産家に史上最年少で到達した女性として有名な
サラ・ブレイクリーさんという方がいます。彼女はスパンクスの創業者として成功しました。
しかし、事業を軌道に乗せるまでの道のりは、決して平らなものではありませんでした。
その逆境物語は、学歴なし、経験なし・お金なしでもビジネスで大成功を収めることが出来ました。
若い頃は弁護士になるのが夢でした。しかし、ロースクールの入学試験で不合格となり、
衣料品のビジネスを立ち上げることになったのです。
衣料業界で働いた経験も、経営を学んだ経験も、起業とした経験もなく、
あったのは約60万円の貯金と、自分は成功できるという「根拠なき自信」だけだったのです。
幾多のビジネスの逆境を乗り越えることが出来たのは、
食卓での父親の教えにあったとサラ・ブレイクリーさんは考えています。
夕食の席で「今日はどんな失敗をしたんだい?」と父親から質問されることが習慣となっていました。
失敗の話をしないと、父親はとてもがっかりした様子を見せたそうです。
一方で、「今日はスポーツで頑張ったけど、全然出来なかったよ」と話すと、
父親は「いいぞ!」と褒めて、ハイタッチして喜んでくれるたのでした。
それは、学校で学ぶこととは真逆の教育方針でした。
父親が「失敗していないということは、成長出来ていない証拠だ」と娘を諭し、
失敗を堂々と認められるように励まし、勇気の結果としての失敗の行為を称賛知っていたのです。
このことから本当の失敗とは、悪い結果を恐れて挑戦しないことだと考えるようになったのです。

 

この3つの力を獲得するには、
自分にとってプラスとなる思考や仕事や生活を通して
意識的に身につけることで「根拠なき自信」つくることが出来ます。
具体的に「根拠なき自信」を身につける方法については各記事で書いていきますので
しばらくお待ちください^^

まとめ

自信を形成するには
自己効力感(self-efficacy)
自己肯定感・自尊心(self-esteem)
失敗許容力(Failure Tolerance)

を意識的に身につけることです。

自己効力感を身につけるには
自分ならできる!と思えるようになる自己効力感を高める簡単な3つの方法をお読みください。

自己肯定感・自尊心を身につけるには
自己肯定感を高めるたった3つの習慣をお読みください。

この記事を書いている人 - WRITER -
ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© メンタルブログ , 2018 All Rights Reserved.