2018/10/06

人生を後悔しないために知っておきたい5つの教え

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら
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どうも、林です。(@mental_hk

死ぬ直前に後悔しないように生きる!

というテーマで書いていきたいと思います。

初っ端から結構、重いテーマを感じがしますね・・・

はい!重いです(_ _)!

でも、死ぬときに後悔してしまってはもう取り返しがつきません。

スピリチュアル・ペイン(魂の痛み)
というのがありますが、肉体的な痛みよりも心の痛みの方が大きいですねから。

仏教で輪廻転生という言葉がありますが、
輪廻転生を信じている方がいたら恐縮なのですが、

僕は「来世はない!」と思っています。
理由は今まで、前世の記憶を持った人と会ったことがない、からです!

それにこんな話しも聞きました。

肉体が滅びた後、魂は分裂し他の魂と交わり来世で生を受ける

と言うことは・・・

現世としての自分の魂は現世で終了ということ?

自分という魂は、未来永劫、登場しないということ??

っていう理屈から輪廻転生はない!と思っています。

あっ、僕は無宗教です(笑

〝死〟というのは生きとし生きる生物に共通した逃れることのない宿命ですので
やはり死について一度は向き合った方が良いと僕は思っています。

よく自己啓発の本とかで
「明日死ぬとした今日はどんな1日を過ごしますか?」
と言うことが書かれていますが、

正直、ピンとこないんですよね。

死ぬという感覚がよくわからないから。

かの歴史的人物
スティーブ・ジョブスも
『もし今日が人生最後の日だとしたら、
今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろか?』
と毎朝、言ってたみたいですが、
彼のような偉大な人は〝死〟ということに敏感だったんだと思います。

前置きが長くなりましたが、
死ぬ直前に後悔しないためには、
誰から学べばいいのか?と言うことですね。

実際、私たちが死ぬ直前になったら取り返しがつかないですかね
笑えない冗談です(笑

学ぶべき人たちは・・・

老衰で死を全うした人たちから教えを請うということです。

女性介護人が数多くの「最期」を看取り、死の床で聞いた、
誰にでも共通する後悔とは?という本を書いています。

その本から抜粋したことを紹介していきますね。

全部で5つあります。
1.他人の期待に従って生きたこと
2.働きすぎたこと
3.素直な感情を表現しなかったこと
4.友人に連絡をあまりとらなかったこと
5.自分をもっと幸せにすればよかった

どれも切実ですね。。。

一つずつ細かく書いていきますね。

1.他人の期待に従って生きたこと

自分の意思ではなく周りの人が言うことに従って生きたため、
結局、自分が本当にやりたいことができなかった。
もしくは、本当にやりたいことすらわからずに生きてしまった。

親を悲しませてくないから、友人の期待に応えるため・・・

でも、それは本当に自分自身やりたいことだったのか?

後悔してしまった人たちが
自分自身によく自問自答することが大切だと教えてくれる
教えですね。

2.働きすぎたこと

Apple創業者である
スティーブ・ジョブスが後悔したことを述べています。

ちょっと長いですが、

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。
しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、
お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、
迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。

神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
今やっと理解したことがある。

人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

もっと大切な何か他のこと。

それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、
愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。

私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。

これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、
あなたの道を照らしてくれるものだ。

愛とは、何千マイルも超えて旅をする。
人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。

全てはあなたの心の中にある、
全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。
お金を作ってもらうことも出来る。

けれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

物質的な物はなくなっても、また見つけられる。

しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。

それは人生で、つまり命のことさ。
手術室に入る、その時になって病人は「健康な生活を送る本」をまだ読み終えてないことに気付くんだ。

あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

あなたの家族のために愛情を大切にしてください。
あなたのパートーナーのために、あなたの友人のために。
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。
他の人を大切にしてください。

死ぬ直前の後悔の文章で

『仕事以外でも人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢も追い求ればよかった』と言っています。

あの、スティーブ・ジョブスすらも言っているのです。

これにはググッと来るものがあります。

働きすぎな人は今一度、本当に大切なことは何か?
見つめる時間を持った方が良いと言うことを教えてくれています。

3.素直な感情を表現しなかったこと

腹が立った時、悲しかった時、嬉しかった時
「あの時、もっと感情を出していればよかったのに!」
と思ったことはありませんか?

僕は特に腹が立った時
「もっと素直に怒ればよかった!」
と言うことが幾度となくありました。

でも、相手の反応が怖くてできなかった。

その時の記憶というのはやっぱり後悔として、残り続けます。

生きている間中、残り続けます。

だから、これからは同じ後悔をしないようにもっと感情に素直になろうと思いました。

死ぬ直前に後悔する教え
素直な感情を表現しなかったこと。

4.友人に連絡をあまりとらなかったこと

僕は友人を1人亡くしました。

彼は台風の中、サーフィンをして数日後、岸辺に打ち上げられた時に
発見されたそうです。

僕は電話でその話を聞いた時、最初は信じられませんでした。
「えっ、本当に!?」

死ぬような人間ではないと本当に思っていたからです。

でも、死というのは本当に突然、やってきます。
だから、もう2度と声を聞くことができません。

時間がある時、休日の時に全然、連絡を取っていない友人がいたら
たまには連絡してあげるのも良いと思います^^

5.自分をもっと幸せにすればよかった

とても切実ですよね。

特に日本人は周りの同調圧力で自分の魂をすり減る行為をしがちです。

ブラック企業よろしくの
朝の通勤電車から苦しい思いをしながら会社に行き、
上司にペコペコして残業は当たり前。

とても印象深いニュースで
電通で働いていた東大卒の高橋まつりさん
彼女は優秀でありながら、仕事がハードすぎて最後は自殺をしてしまった。

母子家庭で育ち、母親に悲しい思いをさせたくないという思いからだったと書いてありました。

残念ながら自殺という形で母親を悲しませてしまった皮肉な話しです。

日本人は
周りの視線を気にしすぎるというが大きいんじゃないのかなと感じます。
僕もそうなんですが。。。

後悔しない生き方の教え
自分をもっと幸せにすればよかった。。。

はい、以上です。

あっ後、

退職後に資金を貯めなかったこと。

と言うのもありました。

退職後に資金を貯めていたら老後の人生をもっと楽しめたのに。
というのも後悔する人生に入っていました。

どうだったでしょうか?

僕自身、この記事を書いていて結構、心にズッシリ来るものがありました。
きっとあなたも同じ気持ちなんじゃないかなー?と思っています。

〝死〟いつ突然、やって来るか分からない

2001年9月11日の米同時テロではたくさんの方々がお亡くなりました。
今だにテレビで流れていた飛行機が超高層ビルに激突するのを覚えています。

僕はこの記事を書いているときに、
その時の出来事を思い出し調べてみました。

そしたら、最期の手紙で
救助のために最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊の1人で、
行方不明になってしまった29歳の消防士 Norma Cornett Marek が生前書いていたものがありました。

「最後だとわかっていたなら」

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも 明日はやってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたこともやり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや抱擁やキスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や
「気にしないで」を 伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
引用元:https://www.sanctuarybooks.jp/saigodato/poem.html

最期だとわかっていればもっと愛している人に
愛情をかけてやればよかったと後悔した手紙です。

読んでいてとても辛いです。。。

観た方もいるかと思いますが、
あの当時をノンフィクションで映画化されているので紹介しておきますね。
『ワールド・トレード・センター』

僕自身も年配の方と接する仕事をしていたのですが、
その方はまだ50代な元気な人で明るく話していたのに
次の日、亡くなっていたというときは信じられませんでした。

僕が働いいた仕事場では、
平均年齢60代以上の年配の方ばかりで、
毎年2〜4人は亡くなっていました。

だから、〝死〟というのを嫌でも身近にありました。

中学生の時はおばちゃんが癌で病院で管を巻かれて
最期は苦しそうに亡くなった時の記憶はいまだに鮮明に覚えています。

見ていて本当に辛かった。

友達の死を聞いた時は本当に信じられなかった、

人はあるとき、突然、〝死〟にます。

それは明日かもしれないし、今日かもしれないし1年後かもしれません。

死ぬ直前にもしも走馬灯が起こるとしたら、
悲痛な思い出よりも
楽しい思い出ばかりがあるような人生を送りたい!
と決めています。

だったら、後悔しない生き方をしたいと!思ったのです。

だから、
「今が楽しい!今が幸せ!」
ならばいいのですが、
まぁ、今が楽しいと言って未来のことを考えなければ
1年後も同じことは言えるかどうかは疑問ですが( ・∇・)

私たちが唯一変えられるのは過去や今ではなく〝未来〟だけです。
だからこそ、もし今、後悔することがあっても
未来は後悔しない生き方はできるはずです!

後悔しない生き方の参考になれば幸いです。

まとめ

死ぬ前にこの5つを全うしないと後悔する5つの教え
1.他人の期待に従って生きたこと
2.働きすぎたこと
3.素直な感情を表現しなかったこと
4.友人に連絡をあまりとらなかったこと
5.自分をもっと幸せにすればよかった

それでは〜

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