【すごい読書術】1回読むだけで記憶に残る6つの方法

 

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ネガティブ思考な人間で落ちこぼれでも 〝科学的データに基づく 心理学を生活に取りいれていけば、 人生を楽しく生きていけるんだよ!〟ってなことを発信しています(^-^)!   詳しいプロフィールはこちら

どうも、けんやです。(@mental_hk
今日のテーマは読書術です。

僕は人間関係で長いこと悩み苦しみ「なんとか人生を変えたい!」と思っていました。
その苦しみを変えるきっかけになったのが〝本〟でした。

最初はスピリチュアル系の本でしたが、
それからいろんな分野の本を読み人生が良い方向にシフトしたなぁと確信しています。
今回、紹介する読書術はもっと早い段階で知っておけば同じ本を何度も読む必要もなく
「記憶に定着出来ていたのに!」という読書術です。

こんな人におすすめ
読書しても内容を覚えられないから読書する意味を感じられない

読書はテクニックを駆使して覚えよう!

僕のブログを読んでいる方はご存知かもしれませんが、
以前に記事名:簡単!読んだ本は絶対に忘れない読書術を書きました。
これはSQ4Rという読書術ですが、
「どう違うの?」という質問がくると思いますので、お答えしておきます。
以前書いた読書術も今回、紹介する読書術もやり方が違うだけで
記憶に定着させるということに関しては同じかな、というところです。
僕は実際にどっちも使いますが、個人的には今回紹介する読書術の方がやりやすいです。
あなたもどっちか使ってみてやりやすい方を取り入れてみるといいと思います。

テクニックは多いことに越したことはないですからね!

6つの読書術

2013年にトルコのハジェテペ大学が過去に行われた様々な読書術研究の中から
信頼性が高い研究を15個選び出して、本の理解力を高める方法を徹底的に調べたという興味深い研究があります。
そこから、本の理解力を高める読み方があるということがわかっています。

大きく分けて6つのテクニックがあり、
この6つのテクニックを使うと一回読んだだけでも頭に入るようになります。
難しい本でも何度も読み直したりすることがなくなります。

6つのテクニックが以下になります。
1.予測(Prediction)
2.可視化(Visualization)
3.結びつける(Connecting)
4.要約する(Summarizing)
5.質問(Questioning)
6.行間を読む(Infilling)
です。
それぞれ詳しく解説していきます。

1.予測(Prediction)

どんなことが書いてあるのか予測する
ポイント:自分の過去の経験・今持っている知識で予測する。
意外性(サプライズ)で覚える。

実際に読み進めて、最後に自己採点する。(書き留めたり、録音をする)
重要なところを音読することで記憶に残る。

2.可視化(Visualization)

自分が読んでいることを頭に思い浮かべてみる。
漫画でわかるシリーズのように映像に残るから記憶に残る。

論理構造
(自分の中で絵を描く)
前提
解説
結論

材料はあるのにパーツの組み替えが出来ていないから忘れているように思えているだけである。

3.結びつける(Connecting)

別のソースと結びつける。
全部で3つ。
テキストtoテキスト
(蜘蛛の巣に食い込むように過去の読んだ本や別の本と近いなぁ)

テキストtoセルフ
(自分の過去の経験と結び付ける。同じだ!違う!)

テキストtoワールド
(ニュースで見たことないかぁ。実際の世界に起きていることと適用する)

4.要約する(Summarizing)

自分の言葉で言い直す。要するに○○○だ。(要するに読書術)
ざっくり説明する。
各セクション毎にやる。
1.の予測(Prediction)に近いが、予測は過去の経験と照らし合わせる。
言い切れない場合はじっくり読むと良い。
常に要約することで時間の節約にもなる。

5.質問(クエッショニング)

自分の中で質問をする。
慣れたら、1行ずつできるようになる。
本を読む前、途中、終わった後の3パターンで答えていくことが大事。
簡潔に1行、ツイッターで書ける範囲。
全体的に理解や記憶力も高まる。慣れたら簡単でしかもプレゼンが出来るようになる!

僕の場合、毎日、声に出してまるで聴衆の前でプレゼンをしているかのように
自己解説をしていますがおかげ様でスラスラ口から言葉でるようになりました。
昔の僕はどもりで全く喋れませんでした。昔の自分と比べたら大違いです。

最初はめんどくさいですが、最初が肝心です!
記憶に定着させたいなら、ぜひやってみてください!

チェックリスト

(1)この本の問題意識は何か?
(2)この本はどのように始まり、どのように終わったか?(構造)
(3)自分はこの本の中で一番、何を学んだか?
(4)この本のキーポイント(コンセプト)、この本のテーマ
(5)その本のチャート、ラベル、グラフ、写真、図解、用語集から何を学んだか?
この本からどんな種類の情報を得ることが出来たか?

(6)この本が他の本と似ているところ、または違うところはどこか?
(7)この本を読んだ時にどんな感覚になったか?
(8)この本はなぜ、重要なのか?
(9)作者は何が言いたいのか?意図は?
(10)この本のタイトルは内容にあっているか?リタイトルする。
(11)キーワード(目次)でいくつかピックアップして作者の意図を把握する。
(12)前書きは本全体を楽しく理解するのに役に立ったか?自分なりに書き直す。
(13)作者の工夫(本を面白くするのに)
(14)作者のどの主張に賛成出来るか?その理由はなぜ?
どこに賛成できて、賛成できた理由は何なのか?
(15)その本の特異な点、変わっているところ、何なのか?
(16)本の終わり方、良い終わり方、違っていたらどんな終わり方だったらよかったか?
(17)テーマを説明するのに、作者はどんな事例を出しているのか?
面白い例、ストーリ、3つあげてみる。
(18)この本でもっとも重要な一文はどれか?一箇所だけ線を引くとしたらどこ?
(19)本の内容を説明するために、作者はどんな特別な言葉、フレーズを使っているか?
どうゆう、キャッチコピーを使っているか?「オレ、うまいこと言ったわー」というところ、だいたい帯とかに使っている作者がイケてるなーというところ。
(20)本の内容を振り返って自分にぐさっ!と刺さったというところ。一箇所だけパワフルにきたところ。

6.行間を読む(インファイリング)

・イメージトレーニング
(図解、挿絵とか見て推測するタイトルから予測する)

・プレリーディング
(本全体をスキミングして、内容全体を予測する。
本のヘッドライン、大見出しのところ、図解、最初の1行を見て予測する)
20ページほど、20回インファイリングする。

まとめ

以上が1回読むだけで記憶に残る、読書術になります。
まとめると、

1.予測(Prediction)
2.可視化(Visualization)
3.結びつける(Connecting)
4.要約する(Summarizing)
5.質問(クエッショニング)
6.行間を読む(インファイリング)

ぜひ、参考にしてみてください!

僕はこの読書術でやってるおかげで本に書いてあることを覚えていられるようになりました。

特に、5.質問(クエッショニング)は記憶に定着しやすくなりますので、ぜひやってみてください。
数が多くて大変ですが、やる価値は十分にありますよ!
一生モノのスキルになることは間違いなしです!

もちろん、紹介した内容をやるかどうはあなたが自由に決めてくださいだいね^^

読んだ本をアウトプットすることで知識は知恵になりますので、どんどんアウトプットしたいという方は
オンラインサロン:メンタルチェンジのFacebookグループで仲間と知識のシェアをしてみてください^^!

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