HSPを構成する4つの要素『DOES』とは?あなたがHSPかどうかが分かります!

 

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こんにちは、けんやです。

この記事ではHSPの特徴である『DOES』(読み方はダズ)について書いています。
『DOES』とはHSPの特徴でもあります。
この記事を読むことであなたが普通の人と違う理由がわかります。

 

この記事を読み終えることでHSPについてもっと深く理解でき、
自分について安心することができ
HSPで良かったと思えるようにさらに生きやすくなるでしょう。

 

まだHSPの自己診断を受けていない方はこちらも合わせてお読みください。

HSPを構成する4つの要素『DOES』とは?

そもそも『DOES』とはHSPの第一人者と言われている
エイレン・アローン博士によって提唱された概念です。

『DOES』はそれぞれ頭文字を取っており
『D』はDepth of processing(処理の深さ)
『O』はOverarousal(神経の高ぶりやすさ)
『E』はEmotional intensity(強い感情反応)
『S』はSensory sensitivity(感度の鋭さ)
になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

まだHSPの自己診断を受けていない方はこちらも合わせてお読みください。

『DOES』の『D』とは考えすぎて疲れる

まず、『D』はDepth of processing(処理の深さ)ですが
いちいち物事を考えるときに非HSPと比べて深く考えすぎる傾向があります。

 

よく言えば熟考して判断を間違わないと言えますが、
悪く言えばビビり、取り越し苦労といったところでしょうか。
と言ったタイプでしょう。

実際に私もこの傾向があり慎重に物事は判断することは良いのですが、
そのせいでタイミングを逃したり結局、行動せずに
後々後悔してまうといいったこともありました。

 

だから深く物事を考えるのは決して悪いことではありませんが、
そのせいで行動をしなかったりというデメリットもありますので
深く考えすぎて行動でしない、という場合はこちらの記事がおすすめです。

次は刺激に弱いという特徴です。

『DOES』の『O』は刺激に弱い

『O』はOverarousal(神経の高ぶりやすさ)

です。
このOverarousal(神経の高ぶりやすさ)というのは例えば、
ちょっとした物音にも反応してしまうという特徴があります。

 

例えば、私の場合は
Twitterでこのようにツイートしたのですが、


ちょっとしたことで周辺が気になる特徴があります。
周りの異変に気づきやすいといったメリットもあるのですが、
いきすぎるご神経過敏で
疲れてしまします。

 

そうゆう人のために神経を分散して
無駄に疲れないようにするための対策を記事に書いています。

こちらの記事もよく読まれています
神経質の人のための無駄に疲れないための方法とは?

『DOES』の『E』は共感しすぎてツライ

レストランで隣のお客が家族連れで母が子供に対して
「行儀が悪いでしょ!」と叱っているのを見てまるで自分が叱られているな気分になります。

『DOES』の『S』は刺激察知

ちょっとした刺激にも敏感に反応します。
それは嗅覚や聴覚などの五感です。

『DOES』を理解すればHSPを深く理解できる

『DOES』について理解していただいかと思いますが、知っているだけでも
HSPが病気ではなく気質ということが理解できるかと思います。

さらに、HSPについてもっと知りたいという方はHSPについての特集記事がありますので
そちらもあわせて読んでみてください。

 

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HSP同士にしか分からない話題で盛り上がったり悩みの相談する憩いの場です。

【参考記事】
https://note.com/yamadakamei/n/n6a5b02da445b
https://sensai-mikeo.com/hsp-does-4characteristics/

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