【お金が稼げる】おおまかな仕事の種類は4つ

 

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メンタルアドバイザーのけんやです。

あなたは今後、稼げる仕事と稼げない仕事どちらの仕事に就きたいですか?
稼げる仕事と稼げない仕事というのは明確に分かれています。

あなたも普段の生活や働いている仕事でもうすうす気づいているのではないでしょうか?

あなたが今後稼げる仕事に就きたいと少しでも興味があるのでしたら
人生と仕事で後悔しないように最後までお読みすることをおすすめします。

仕事の種類はおおまかにわけると6つ

仕事にはおおきくわけると6つに区分できます。

※注意※
ここではどんなに頑張って明らかに稼げない職種は省きます。 例えば、喫茶店の店員や配達員や土方などの肉体労働です。 肉的な制約と時間の縛りでどんなに頑張っても限界がある職種は省きます。

ここでいう仕事とは
その①トレーダー
その②エキスパート
その③マーケッター
その④リーダー
その⑤イノベーター
その⑥インベスター
に該当する職種です。

それぞれ詳しく解説していきます。

仕事の種類のうち稼げないのが2つ

今は稼げいても将来、お金を稼ぐの厳しいと言わざるを得ない職種があります。
それが、トレーダーとエキスパートです。

お金を稼ぐのが難しい職種その①トレーダー

トレーダーとは商品を横に流して仲介手数料を得るタイプの職種です。
例えば、不動産、せどり、銀行手数料などです。

これらの仕事はゆくゆくは稼ぐのが難しくなると言われています。
私自身、そのように感じたのが不動産業界です。

引っ越しをするときに賃貸物件を探していたときです。
Aという物件をネットで探ししたら数種類の不動産のサイトがでてきました。
しかも、どのサイトも条件が同じです。
唯一違うのは検索エンジンでの順位くらいです。
そしたら必然的に上位の掲載しているサイトの物件を申し込みしたくなります。

このようにトレーダーという職種には同じ商品を扱うライバル会社がたくさんいるのです。
その中からお客さんが選ぶ条件というのはほぼ気まぐれです。

例えばアマゾンであなたが本を購入しようとしたら同じ本でも値段が違ったり。
同じ商品をたくさんのライバル同士で一人のお客さんを奪い合うためにせのぎを削っているのです。
マーケティング用語ではレッドオーシャンと呼ばれる状態です。
ライバルが多すぎて商品を売るのが忙しい状態です。

よって稼ぐのはとても厳しいと言えます。
せどりや銀行手数料も同様です。
せどりは、同じ商品が無限にあったり、
銀行手数料でも無料で取り扱っている銀行もあるくらいです。
それがネットの普及で今後、ますます稼ぐのが難しいと言わざるを得ないでしょう。

お金を稼ぐのが難しい職種その②エキスパート

次に紹介したいのが、エキスパートと呼ばれる専門家です。
医者とか、会計士とかITエンジニアとかの人たちです。

意外に思われるかもしれませんが、エキスパートは長期的スパンに見て稼ぐのが厳しい職種と言えるでしょう。

確かに稼ぐことはできます。
しかし次から次へと常に知識のアップデートを求められます。
有能な人間がいたら追い越される競争の激しい世界なのです。
昨日まで通用していたことが明日からは通用しない、ということも起こりえます。

向上心の高い人なら向いているかもしれませんが、
あなたは年齢を重ねて衰えを感じはじめる一方で逆に若い世代たちはどんどん成長していきます。

エキスパートは辛い過酷な職種なのです。

多くの人には厳しく向いているとは言えないでしょう。

ではどんなタイプの職種なら稼げるのか?
大きくわけて4つのタイプに分けることができるので紹介していきたいと思います。

仕事の種類のうち稼げるのが4つのタイプ

大きく稼げるタイプは実は4つに分類することが可能です。
それは、マーケッター、リーダー、イノベーター、インベスターの4つです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

お金を大きく稼げる可能性の高い職種その③マーケッター

マーケッターはお金を稼ぐのが仕事です。
企業はもちろん誰もがマーケッターを欲します。
なぜならお金を稼ぐ職種だからですね。

お金を大きく稼げる可能性の高い職種その④リーダー

企業内で部下に指示を出し目的に向かってみんなを引っ張る力のあるリーダーもまた大きく稼げる職種です。

代表的なのが松下幸之助、スティーブジョブズといった連中でしょう。
しかし、彼らのなような名の知れたリーダーになるのは能力とカリスマ性が必要です。

そう簡単にはなれません。
しかし、カリスマ性はなくともリーダーはという職種には就くことは可能です。

ぜひ挑戦してみるものいいかもしれませんね。

お金を大きく稼げる可能性の高い職種その⑤イノベーター

イノベーターとは発明家ですね。
エジソンのようは電球を発明したりライト兄弟のように飛行機を発明したり
するのを連想される方もいると思いますが、そこまで歴史を変えることをしなくても、
小さな発明をするだけでも大きくお金を稼ぐことは可能です。
参考サイト:https://www.hatsumei.or.jp/idea/hit.html

例えば、やかんの蓋に穴を空けて特許を申請した人がロイヤル収入を得ている人もいます。

他にもスーパーの買いカートを発明したシルヴァン・ゴールドマンという方も莫大な富を築きました。

ヒントはそこら辺にあふれているので意識してみるもいいでしょう。

お金を大きく稼げる可能性の高い職種その⑥インベスター

最後はインベスターです。インベスターとは投資家のことです。
投資家は不動産投資、投資信託、ディトレード、FXなどなど幅広くありますが、
ご自身にあった投資方法を見つけ挑戦するのもよいかと思います。

私もゆくゆくは投資に挑戦してブログを開設する予定ですのでぜひ興味のある方は
読んでみてくださいね。

仕事の種類の6つに分類した本

今回は紹介した大きく稼げせる・稼げない仕事のタイプを解説してくれたのが
『私は君たちに武器を配りたい』という本です。
20代向けの本ですが、私は30代になってから読みました。

ぜひあなたも10年後、20年後と長期的なスパンで稼ぎたいと考えているのでしたら
読んでみるものいいと思います。
意外に人生は短いようで長いですからね。

お金を稼ぐ仕事に就くかどうかはあなた次第

お稼を稼げる職種と稼げない職種について紹介しましたが、もちろん
お金を稼げないトレーダーやエキスパートがダメだとは言っていません。

 

あなたが今現在、トレーダーやエキスパートで誇りもってやっているのでしたら、
私はあなたを尊重します。

しかし、仕事で大きく稼ぎたいと考えており特に『この仕事をやりたい!』という明確なビジョンがないのでしたら
稼げる職種のうちどれかに挑戦してもいいかと思います。

 

それに何も1つに特化する必要はありません。
トレーダーとイノベーターという二刀流でもありだと思います。

あのスティーブジョブスも稼げると判断してイノベーター、リーダー、マーケッターと
複数を掛け合わせて仕事をやっています。

ビジネスと関係ないかもしれませんが、野球の大谷翔平選手も二刀流として大活躍しています。

1つの分野だけに特化することだけでも大変なのに2つも極めるのはもっと大変だと
思うかもしれませんが、最初から極める必要は全然なくて興味本位でかじってみるという
考えて私は良いと思っています。
そこからどんどん深めていきたいという欲求が高まることでしょう。

 

とはいえ複数の職種をやり遂げるのは難しいかもしれないので
まずは1つの職種にリソースをさき挑戦してみるものいいかと思います。

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